マンション売却を成功させる極意|知識を得ることが大切

東西に走る道路がポイント

マンション型の置物

エリアで変わる街の風景

茅ヶ崎は、藤沢や鎌倉に比べると、駅の位置が南側になり、海まで駅から徒歩圏内であることが特徴です。茅ヶ崎の不動産を、東西に走る主要道路で別けると、特色がでます。もっとも南側にあるのが、国道134号線、北に向かって、鉄砲道(鉄砲通り)、国道1号線、新湘南バイパスとなります。国道134号線と鉄砲道の間が、茅ヶ崎の不動産では人気が高い地域となります。最近は、大きなお屋敷跡などが再開発され、物件の数が増えてきてます。この地域は、低層の住宅地域となっているため、高層の集合住宅は一部を除いてありません。夏の一時期は、花火大会などで人出が多くなりますが、閑静な住宅地です。大型の再開発では、浜須賀地区が注目です。新たな商業施設の開業や集合住宅の建設など、地域全体で開発が進んでいます。茅ヶ崎駅までは徒歩圏内ではありませんが、小・中・高校などは隣接し、海までも徒歩圏内です。また、新湘南バイパスの出入り口にも近く、自家用車の移動には便利です。国道1号線付近は、茅ヶ崎市駅・市役所や大型の商業施設などがあり、地域の中心地となります。この付近の不動産は、大型の集合住宅が多く、ファミリー層に人気です。買い物に便利だけでなく、通勤・通学や近くに茅ヶ崎中央公園もあり、子供を遊ばせるには十分な環境です。最後に、新湘南バイパス付近ですが、比較的高台になり、高層住宅では、相模湾が一望できる場所もあります。全体的には、田園風景が広がる地域となります。近くには、大学のキャンバスやバーベキューなどげできる森林公園もある、自然豊かな不動産が多くあります。